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「神えもん」と「僕の副業のキッカケ」

投稿日:2018年9月17日 更新日:

元バリバリのフリーランスだった「神えもん」が、バリバリのサラリーマンの僕に「外の世界を知っていますか?」と問いかけたのは、ある日のランチタイムだったと思います。

その時の「でん太」こと僕は、サラリーマン管理職として一生懸命な毎日を過ごしており「会社の中でいかに成果を出して、高い評価を得て行くのか」というのが漠然とスコープにありました。「出世するぞマン」でした。

そんな「サラリーマン的価値観」に「隕石クラスの一石」を投じたのが、この「神えもん」でした。

「神えもん」は、職業を軸に転職をしてきて、成果を出している自分を見て言い放ちました「キミ、外でやったことないでしょう」と。

「そんなもの、できるわけ無い」と、反論しようとした僕でしたが、反論は出来ませんでした。「実際にやった事もないのに、なんで出来ないと言えるのさ? 絶対できるのに」と、ステキな追撃をもらってしまったのです。

「神えもん」いわく、「外でやれる人とやれない人は、見ていて解る」と言います。この人の「人を見る力」は、ちょっと僕から見ると(彼は年下なのですが)気持ち悪いほどキレッキレなので、特にクチは挟まないことにしているのですが、まさかその矛先が自分に向くとはと驚くと同時にドキドキしました。

「やれるんかなあ」と。

そこで、もし「高価な壺」でも売りつけられたら、買いそうな勢いでしたが(笑)「神えもん」が出した指示はシンプルで「興味があるなら、自分で副業やってみてください」というものでした。

で、僕の取り柄は「素直さ」なので、やってみたら半年で上手くいきました(お)

いや、その都度「神えもん」に進捗報告を行い、時には「困りました。どうすればいいのですかね」と相談していたのですが(笑)

正直出来過ぎです。

ある程度、成果を出した僕は、神えもんに「このメソッドを世に広げたい」と言いました。

神えもんは、困った顔をして言いました。

「たとえばさ。田舎の生活で満足している人に都会の魅力を伝えるのって残酷でしょ」

なるほど。と、僕は思いました。出来ない人にまで変な期待をさせても仕方ないのか。と。で、ひとしきり考えて「じゃあ、やり方だけ出しておこう」と思いました。

これが「起業」なら僕は、こうしなかったと思います。なぜなら「他人様の人生を左右するような大きな決断をさせるから」です。

ただ、副業なら「低リスクのチャレンジができる」と言う利点があります。つまり、「引き返すことができる」わけです。そして、幸いなことに、僕は職業柄「ものごとをまとめて平易に伝える」のが得意です。

もし、僕と同じような思いをしている人がいたら、少しでも前に進めるように。マイフレンドの「神えもん」もそれなら許してくれると思います。

事後報告しておこうっと(笑)

  • この記事を書いた人

でん太@プロ複業家

都内在住の40代1児の父。管理職の本業・サラリーマン会社員と複業で同じくらいの年収を作り、その後、独立。その後、独立1年目にして年商4,000万円、年収約2,000万円に到達したおっさんです。 当ブログではサラリーマン・正社員からの複業の始め方、働き方、メリット、会社との関わり方、独立の方法などを、僕の複業の事例を元に公開しています。

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