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副業・複業継続のコツは「やりすぎない」こと

投稿日:2018年9月22日 更新日:

副業(複業)を開始した当初は「よーし、やるぞー!」と意気揚々に案件に取り掛かり、受注しようものなら天にも昇る気持ちで「死ぬ気で成果出す!」くらいのエンジンが掛かるものです。少なくとも、でん太はそうでした(笑)

で、そう言う感じのテンションは、初速は最強に良いのですが、徐々にバテてくるようになっておりまして、腰折れみたいなことが起こりがちです。これも、でん太がいつか通ってきた道です(笑)

今日のお話は「そう言う時にどうするか?」、または「そうならないためにどうするか?」 と言うやつなのです。

いきなり回答に映りますが、ここはひとつシンプルに「やりすぎないこと」って本当に大事です(しみじみ)。

要は、オーバーワークが一番怖いんです。

そもそも、副業は「本業に支障がないこと」を大前提としたいところです。これがなされずして「副業ガー」となるのは本末転倒です。ですので、時間の配分を「うまいことやりくり」して、どうにか「趣味の時間の代わりにこんなもんです」みたいな状態にしたい。

そうすると、副業と本業が「上手いこと折り合っていて、お互いに良い効果を生んでいる状態」みたいなものが作りやすくなります。本業の気分転換に副業に「よっしゃ!」と挑めて、副業で学んだことを「本業で活用する」みたいなサイクルになるんです。

ですので、自分の力が100%あって、これが埋まったら1ヶ月くらいで体力が切れると言う条件だとしたら、まず本業を7080%(つまり健全に勤務している状態)くらいすることが大前提で(もちろん業務は100%でやるんですよ)、余暇の時間の半分くらいを「副業」に使ってみると良いかなと。

で、それが楽しくて仕方なくて、続くなら続ければよし、ただ、そこで業務量(工数・負荷)をあげるのではなくて、まずはその状態で2~3ヶ月走ってみると「継続しようとすると案外辛いな」とか「うん、もう1個くらいいけそうだな」とか徐々に見えてきます。

数を増やしたり、量を増やすのはそう言う風に「感覚をつかめてきてから」でも全然遅くないです。むしろ怖いのは「受注しているのにパフォーマンスが出ない」こっちの方なので、信頼関係的にも、そっちを避けることを優先すると良いでしょう。

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でん太@プロ複業家

都内在住の40代1児の父。管理職の本業・サラリーマン会社員と複業で同じくらいの年収を作り、その後、独立。その後、独立1年目にして年商4,000万円、年収約2,000万円に到達したおっさんです。 当ブログではサラリーマン・正社員からの複業の始め方、働き方、メリット、会社との関わり方、独立の方法などを、僕の複業の事例を元に公開しています。

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