ブログ プロ複業家になる

副業の一歩目はノートに「スキルシート」を書き起こすこと

投稿日:2018年9月22日 更新日:

せっかくのお休み。副業について少し考えたのなら、こんなことをやってみると「あたまの整理」が良くできます。僕がやっていたことを紹介します。

1)ノート・付箋と書くものを用意する
2)自分が「出来ること」を1個ずつ付箋に書きだす
3)それをグループ化とかしてノートに貼ったり書き起こす

ここで1ページ(見開き)目終了(スキルシート)

ページをめくって

4)左側のページに自分の現状を書き出す
5)右側のページに「なりたい自分」を書き出す
立身出世、優しい人になりたい、有名人などなんでもござれ
6)足りないスキル、左右のページの「ギャップ」を書き出す

ここで2ページ(見開き)目終了(ライフハックシート)

スキルシートの方は「今の自分」が出ています。「肩書き、役職、立場」などを無視した「ありのまま」の自分をだすことを目的にしてます。

なぜか?

それは「会社の看板」とはあなたが思っている以上に「実力を大きく見せることができる」ブランドだからです。

元(大企業)の~です。という言葉だけで「なんだか凄そうだ」と人に思わせるのは良いのですが、副業というのは「個人活動」なので、結局成果にコミットしに行った時に「自分ができること」を明確にしておかないと、あなたもお客様も不幸になってしまいます。

だから、まずは「自分とはそもそも何者なのだ」を書いておきます。

これって、やらなくても良さそうに思えると思いますが、どちらにせよ我々は「定年退職」とかしたら、その翌日からは「個人」になります。つまり、人生のどこかではやらなければいけない「棚卸し」なわけでして、だとすれば定期的にやっておいたほうがいいと思います。ちなみに、僕は習慣ぽい感じで(思い出した時にですが)2~3年ごとぐらいにやっています。

ライフハックシートの方は「次の行動」を考えるために使っています。

仮に今の自分と将来の自分におけるギャップが「スキルによるもの」だとすれば、あなたはそのスキルを習得する必要があります。

ギャップの正体が「今の自分のスキルと行動によって解決できるもの」だとすれば、それは副業を含めたアクションのチャンスと言えるでしょう。具体的な行動に落とし込むことを考えます。

このようにして自分を「棚卸し」して見ると、案外発見が多く見つかったりするものです。ぜひ、時間を見つけてジックリ取り組んでもらえたら、面白いんじゃないかなと思います。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018
  • この記事を書いた人

でん太@プロ複業家

都内在住の40代1児の父。管理職の本業・サラリーマン会社員と複業で同じくらいの年収を作り、その後、独立。その後、独立1年目にして年商4,000万円、年収約2,000万円に到達したおっさんです。 当ブログではサラリーマン・正社員からの複業の始め方、働き方、メリット、会社との関わり方、独立の方法などを、僕の複業の事例を元に公開しています。

-ブログ, プロ複業家になる

Copyright© サラリーマンからの複業のリアル , 2020 All Rights Reserved.