ブログ プロ複業家とは?

僕が「プロ複業家」を意識する理由

投稿日:2018年9月22日 更新日:

僕が、複業の師匠である、神えもんに「(副業を)、やったら良いじゃないの」と言われるがまま副業を始め、最初の1~2ヶ月で徐々に形にしていたある日の事です。とりあえず、色々頑張ってみて、本業の延長をうまく活用した形で、とりあえず「月5万円くらい」は作れるようになってきて嬉しかったんですね。

なので、

「神えもん、やりましたよ。稼ぎました!」(ドヤァ)って報告したんです。

そしたら神えもんが「はあ?」って顔で僕の事をまじまじと見ながら言ったのです。

神えもん「それが、君のゴールなのかい?」
でん太「いや、、そう言うわけじゃないと思うけど。。」
神えもん「じゃあ、なんで喜んでいるのさ?」
でん太「お、おう」
神えもん「そんなのスタートに立っただけだよ」
でん太「……はい」

汗水垂らして頑張って「独力」で稼いだ事もあって、舞い上がっていたので、その時は「この人鬼だな」と思っていたのですが(笑)いま思い返すと、神えもんが言いたかった事って副業に対する「プロ意識」についてだと思います。

そもそも、これは「ゴールをどこに置くか」だと思います。月5万円で満足できる「副業」で終わらせるなら、それで良いのでしょう。お小遣いが増えて「リッチになったー」と言っていれば良い。

でも、神えもんが僕に見せようとしている未来は、僕が「自分で自分をマネジメントして、複数の仕事をこなしながらその道でプロの職業人として生きる」こと=「複業家(マルチワーカー)」の世界です。

だとすると、確かに、この初動で「満足してはいけない」んですね。

そこで成長が止まってしまいます。

「複業」における「プロ意識」とは、自分の仕事をしっかりと「1本の柱」として仕事を形成して行くことです。
そう言う「意識(目標)」が前提にないと、それは実現しない。

だから、「複業」を目指すなら、まずは自分における「副業のゴール」はどこかを意識しよう!と言うことです。もちろん「やってみてうまく行ったら大きくして……」と言う気持ちは大事ですが、最初から「大きくするつもり」で取り掛かるのか「とりあえず、ちんまりスタートするのか」で、結果、行動に「大きな違い」が生まれてしまうんですね。これは、僕自身、神えもんに何度も「それがうまく行ったら、次にどうしていきたいの?」と言うような質問で、都度確認されていたことです。

毎回「ウンウン」考え込んでいたのを覚えています(笑)
僕が自らを「プロ複業家」と宣言する理由はここにあります。意識付けをするため、なんですね。

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  • この記事を書いた人

でん太@プロ複業家

都内在住の40代1児の父。管理職の本業・サラリーマン会社員と複業で同じくらいの年収を作り、その後、独立。その後、独立1年目にして年商4,000万円、年収約2,000万円に到達したおっさんです。 当ブログではサラリーマン・正社員からの複業の始め方、働き方、メリット、会社との関わり方、独立の方法などを、僕の複業の事例を元に公開しています。

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