ブログ プロ複業家とは?

老後を豊かにする準備=副業という観点の存在

投稿日:2018年9月23日 更新日:

僕の副業スタンスの一翼を担っているファクターが、実は完全にコレです。結果的に現在も数字は出ているものの「いま儲かる」と言うことを(そりゃ家族がいますからある程度は大事にしますが)僕は、実は現時点ではそこまで重視していません。

どちらかと言うと、僕が「副業軸」で見ているのは60歳(定年日)以降の自分です。

だって、100歳まで健康とか言われている訳ですよ。。ヒマな日々とか想像するだけで絶望ですし、お金も使っちゃうでしょうし、それが40年(!?)とか続くんです。

僕の今までと同じ時間が定年後に横たわっていると考えるだけで、正直相当「焦るもの」があります。

もちろん、その状況なってからスタートするのもアリだと思います。

でも、これは「決め」の問題です。

そのタイミングになって「若い時からこうしておけば良かった」とか、自分の性格なら間違いなくそう思いそうです。そして、僕は日々口座から減っていくお金と向かい合いながら「ああ、どうしよう」って過ごすのは絶対にやりたくないことです。

性格的には、僕は絶対そう言うネガティブの塊なので、これはなんとかしたい!

だから、「今からスタートしておく」でも全然いいと思うんですよね。一見して「40歳手前からそんなことするの?」って感じだと思うのですが「だからこそ良い」と僕は思います。この手の準備って50歳以上から行われることが多いのですが、20歳と30歳の自分の選択肢の幅が大きく違ったように、40歳と50歳の選択肢の幅って絶対に違うはずです。

だから「今から体力作っておかなきゃ」とか「いま、自分の可能性を考えておかなきゃ」って真剣に「いま」考える。その方が成功確率が上がると思うんですね。この「事前の10年」を頑張ることで、60歳くらいからの40年間安心できるなら、僕はそっちの方がいいです(笑)

アリとキリギリスの理論です。それで失敗したなら、僕自身が「まあ、やるだけやったからしょうがないよね」って思えると思うんですよ。

その「納得感」こそが、大事だろうなと。

だから、考えた結果「その時になってから考えよう」の人なら、それでいいと思いますが、そうでないならやっぱり「シッカリやろう」ってことだとおもうんですよね。

なぜって「副業」に定年はありませんから!

まとめておくと、

でん太がプロ複業家を突き詰める「老後的な」理由
・老後の年金をあてにしない前提(破綻しても自力でなんとかしたい)。
・定年の翌日に「自分が何者か」をハッキリ言いたい
(この会社に勤めていたとかじゃなくて、自分が何ができるかを言いたい)
・自分の得意な軸で、シッカリ・楽しく仕事をしていたい
・貯金しておきたい

こんな考え方もありますよ。と言うお話です。

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でん太@プロ複業家

都内在住の40代1児の父。管理職の本業・サラリーマン会社員と複業で同じくらいの年収を作り、その後、独立。その後、独立1年目にして年商4,000万円、年収約2,000万円に到達したおっさんです。 当ブログではサラリーマン・正社員からの複業の始め方、働き方、メリット、会社との関わり方、独立の方法などを、僕の複業の事例を元に公開しています。

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