ブログ プロ複業家になる 複業ライフハック

副業・複業時間を「作り出す」から始めてみよう

投稿日:2018年9月24日 更新日:

よく「副業」とか「複業」というと「よく、そんなことしている時間あるね」みたいな反応をもらう事があります。一応僕も、本業で残業したり家事を手伝ったり、それ相応の社会人としての時間の使い方はしているのですが、それでも「副業をする時間」は、ちゃんとあります。

まあ、もともと「月間で10hも使っていない」という事実もありますが、それにしたって、やっぱりそこから整理できないとスタートから厳しいものはあると思います。

で、僕の経験を申し上げますと、上手くやるコツはズバリ「やれる状況だ」というマインドになる事です。

こういう時間は「やらないといけない事」に分類された瞬間、作業感が出て、一気に手につかなくなります。よく人は新しいことに対して「やる時間がない」と言いますが、そもそも、地球上でどんな人間にでも均等に割り当てられているリソースが唯一「時間」でして、1日が24時間なのは赤ん坊だろうが大統領だろうが一緒のはずです。

なので「根本的に時間がない」ということは考えにくいんですね。

じゃあ、何かと言うと、この話は「それをする時間の優先順位が低い」ということに置き換えられるはずです。

副業の取り掛かりみたいなタイミングは「案件がない、アイデアもない」みたいな状況になるわけですが、流石にこの状況だと「やろう!」という気になるのは厳しいことでしょう。多分、僕もそれだと面倒くさくなります(笑)

なので、たとえばアイデアの模索であれば通勤時間の電車の中でも出来るかもしれません。ちょっとした「隙間の時間」などを使うのです。そういった「アイデアのメモ」を集めておけば、いざ、週末に机に向かったときに、それをまとめる作業になるので「よし、やるか!」という気分は(何もないよりは)起こしやすくなるものです。

僕はよく、移動時間を「考える時間」につかっていますが、これは煮詰まった頭をリセットするにも丁度いいですし、特に朝方の通勤時などは歩きながら考えることで、結構色々な事が整理できたりしています。

整理の時間を移動に使い、まとまったアイデアをまとめて処理する、というのは僕の時間の使い方の一例ですが、例えばこのように作業を「タスク」にして小分けに処理する事で、少しずつ前進することは可能です。最近はスマホでパッとアイデアをメモする事も簡単になりましたから、まずはこういった手段などを用いることで「時間を作り出すところ」から始めたら良いんじゃないかなと思います。

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  • この記事を書いた人

でん太@プロ複業家

都内在住の40代1児の父。管理職の本業・サラリーマン会社員と複業で同じくらいの年収を作り、その後、独立。その後、独立1年目にして年商4,000万円、年収約2,000万円に到達したおっさんです。 当ブログではサラリーマン・正社員からの複業の始め方、働き方、メリット、会社との関わり方、独立の方法などを、僕の複業の事例を元に公開しています。

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