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副業・複業で「嫁ブロック」にあったらどうするか?

投稿日:2018年9月24日 更新日:

今でこそ言葉がブームになってきている「副業」ですが、案外転職と同様に、この領域でも「嫁ブロック」にあっている人は多いのではないでしょうか?

実は我が家も「超・嫁ブロック」にあっていました(はっはっは)

まあ、これは仕方ないですね。僕ら30中盤~40間近の世代というのは、子供の多感な頃に「バブル崩壊」でしたから「親の会社が倒産した」とか別に普通に見てきました。それに、リーマン・ショックなんかも目の当たりにして来ましたから、どうあっても「安定志向」に行くんです。だから、僕の場合「副業頑張る」とか最初に言った時は「そのまま独立したらしばく」くらいのステキなリアクションを頂いており(笑)

でも、それを少しずつ砕いて来たのも事実なので、今回はそんなお話をいたします。

1)まずは世の中の変化を少しずつ訴求する

僕の場合は「ライフ・シフト」とかを妻に渡しながら、少しずつ「世の中、こんな生き方もあるらしいよ?」と軽く牽制します。いやまあ、この辺りは下心ミエミエな「浅はか施策」なので、妻は目をプチ三角にしながら「これで、感化はされないよ!」と突き返して来ましたが、まあまあ、どうどう(笑)

2)副業のメリットを生かして、少しずつ訴求する。

さて。こっちは本気で大事な奴です。

たとえば、これまで趣味に費やしていた時間を「副業」に費やすのは自由なはずです。だから、「趣味をやめる代わりに、この仕事をやってみる」という行為には、基本的にはブロックは掛かりません。なぜなら、妻が見ているのは「安定的な収入を捨てるでない」という方向だからです。副業という行為そのものは「収入を増やす行為」なので、反対される理由はそんなに無いんですね。

で、僕の場合は、この「収支報告」などを毎月定期的に妻に行っていました。副業で受けている仕事の内容や、売上の一部から外食費用を出したりして「相応にやれている」ことを訴求しています。

無論、そうであったとしても会社員の持つ「福利厚生」に比べれば、不確定な要素も多く、それだけで「嫁ブロック」を完全撤廃できるものではありません。しかし、「条件の緩和」を勝ち取ることは可能です。

そうすることで、これまで「ふくぎょ・・・」「聞きたくない!」みたいな流れは少なくとも完全に無くなりました(笑)特に本業を軸にした「複業」というのは「プロとしての実力の証明」みたいなものですから、少しずつ、妻の態度を変えられるものです。

「まあ、あなたの場合、在庫を持つ商売じゃないしね」と言ってくれた時、僕は本当に嬉しかったのを覚えています。まあ、それでもYESは遠いのですが(笑)

つまるところ、「嫁ブロック」を壊すためには、時間をかけてでも「実力を示して行く」というのが遠いようで最も近い道だと思います。働き方の多様化を実際に行うためには「家族との良好な信頼関係」無くしては成り立たないのは間違いありません。

だから、たとえ「産みの苦しみ」があったとしても、ここはキチンと理解してもらう「段取り」を踏みたいところです。あなたが「本気で」取り組んでいたら、案外応援してもらえるものですよ。

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  • この記事を書いた人

でん太@プロ複業家

都内在住の40代1児の父。管理職の本業・サラリーマン会社員と複業で同じくらいの年収を作り、その後、独立。その後、独立1年目にして年商4,000万円、年収約2,000万円に到達したおっさんです。 当ブログではサラリーマン・正社員からの複業の始め方、働き方、メリット、会社との関わり方、独立の方法などを、僕の複業の事例を元に公開しています。

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