ブログ 複業ライフハック

副業・複業を加速させる「メモ」のコツ

投稿日:2018年9月25日 更新日:

マルチワーカーを成立させる最もシンプルで重要なことは「仕組化・効率化」です。とは言っても、単純に「幾つものことを並行して走らせなさい」と言うだけは厳しいですよね。と言うことで、その辺りをひもといて行くこのカテゴリ。今回は「メモのコツ」です。

突然ですが、みなさん「メモ」って使い分けていますか?

僕は、自分自身が会議に手帳を持っていかないと、ソワソワしてしまうような「ザ・昭和の人」なのですが(笑)(まあ、お師匠様がそう言う人だったからですね)。メモについては明確に目的に応じて使い分けています。

それがどう言う使い分けかと言うと「人に見せるメモ、自分が分かればいいメモ」の2つで、書き分けているのです。

「自分がわかれば良いメモ」の方は大抵ひどいことになっています(笑)

もう、殴り書きだったり、スマホのメモに一言、たとえばこの記事のタイトルだったら「メモの話」とか書いて終わりとか、でも良いんです。こう言う「メモ」にやって貰う役割は「トリガー」です。

「トリガー」とはつまり「このメモを読み返したら思い出しますよね?」と言うことです。たとえば、家に帰るときに何か買い物をしないといけなかったとします。それが、「カレー粉と乾電池と牛乳を買う」とかだったとして、僕がもし、それをメモる時間がなかったら「スーパー 3」と書きます。これなら書ける。

これは自分的には「スーパーで3つの買い物があるよ」と言う「トリガー」なんですね。わざわざ、カレー粉とか、牛乳、と書いている時間がないなら、これでも事足ります。

ただし、これが「人に見せるメモ」だと勝手が変わります。「カレー粉と乾電池と牛乳を買って欲しい」なら、少なくとも「カレー粉、乾電池、牛乳」と書かねばなりません。

今回はものすごい簡単に書きましたが、(受けた相談の答えや企画案などを出そうとしているときなど)アイデアを作っているとき「考えを止めてはならない瞬間」というのがあります。その時に、いちいち「ど丁寧」にメモしてしまうと「次のアイデア」を阻害してしまう事があるんですね。

また、ほかのクライアント様の話を聞いている時にピン!と「あ、この話って、あっちの案件で応用できるかも」みたいに閃いちゃう瞬間とかあるんです(笑)でも、それをいちいちメモにはできないですよね(笑)

だから、パッと書く。

それで、思い出せないときもありますが、それは良いんです。なぜなら、それは「その程度のアイデアだったんだ」と思えば良いのです(笑)

僕は当ブログの記事50本を1週間で作りましたが、これだけ高速にブログネタをかき集めたのは、この「メモ力」です。もう、ほかの人から見たら何が何だかわからない言葉の羅列なのですが、それでも十分「アイデアの倉庫」の役割を果たしているんですね。

これもマルチワークをするにおいては便利なスキルなので「メモして」おきます(笑)

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  • この記事を書いた人

でん太@プロ複業家

都内在住の40代1児の父。管理職の本業・サラリーマン会社員と複業で同じくらいの年収を作り、その後、独立。その後、独立1年目にして年商4,000万円、年収約2,000万円に到達したおっさんです。 当ブログではサラリーマン・正社員からの複業の始め方、働き方、メリット、会社との関わり方、独立の方法などを、僕の複業の事例を元に公開しています。

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