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副業・複業関連サービスあれこれを整理してみる

投稿日:2018年9月25日 更新日:

複業を行うようになってからいくつかの関連サービスを見ていますが、個人的に「感想」は持っているので簡単にまとめておきます。

まず、この手のサービスですが、すべてのサービスの目的が(僕らから見たときには)「案件の創出」になっていると言うことを抑えておきましょう。それが、「報酬(品質)と難易度で分解されている」と理解できると、おのずと、今後この手のサービスが出てきたときに整理がしやすくなります。

で、わかりやすいのは「4象限(よんしょうげん)」と呼ばれるマトリクス形式で整理する事ですかね。

たとえば、

1)報酬(品質)が高く 難易度が高い
2)報酬(品質)が低く 難易度が高い
3)報酬(品質)が高く 難易度が低い
4)報酬(品質)が低く 難易度が低い

と、こんな感じで整理してみましょうか。

一般的な「公募型」と呼ばれる、クウドワークスとか、ビザクみたいな場所に出てくる「仕事」は、そのほとんどが「4」に分類されているケースが多いなあと(個人的に)思います。時々、「2」が混じっているので困りものなのですが(笑)でん太は、この手のサービスは現在は全然使っていません。理由は簡単で僕自身が「仕事と対価が折り合うと考えていないから」です。

公募型のサイトでは「仕事」が先にあって、それに対して「応募者」が手をあげる訳ですが、この場合、応募者側に必ず「品質には自信がないが価格は安くやれる」と言う層が混じってきます(経験を積みたい人とか)。

そもそも、こういった層が出てくる理由は、その人が「質の高い、高額になるアウトプットが出ないから」そうせざるを得ない訳ですが(もし、それができるなら誰でもそうするので)、そう言う「素人」みたいな波の中に、いかに「プロ」が紛れても、これは差別化以前の問題になります。また、そのために「実力を示すのだ」という理由で「コンペ」になると、もはやこれは「消耗戦」です。

その証拠に、冷静になって会員数と案件数を見てください。会員数の方が多いんです。有効求人倍率なら1を切ってしまいます。もう、その時点でしんどいです(笑)就職氷河期世代はこう言う状態の時にどんな冷遇を受けたかは骨身にしみているぜ!!(笑)

こほん。話を戻して。

で。そもそも、この状況は発注側も「いかに安くやってもらうか」の方に目が行っている事が多く、従って依頼する内容も「(比較的)誰でもできる事」が多いためです。「安さ」が強いところで「品質」を出しても、勝ち目は薄いです。

無論、一定数「そうでは無い」層もいるのでしょうが、それでも大変なことは間違いありません。

で「3」は基本的にほとんど無いとして(笑)

あとは「1」ですね。ここが「神えもん」メソッドの領域です。

要は「管理職経験と実務スキル」みたいなものを「個体の商品」として昇華し「品質」を提供する行為ですね。これ。これを僕らはやりたい。

そんな中、最近、面白そうなサービスが出てきました。ビズーチ的なヤツですね。
「プロの副業」と言うらしいですが。

僕のようなサラリーマンマルチワーカーホイホイになるのだろうな(笑)こういう所で、自分を登録して試してみるのは「アリ」だと思います。そう言う「指名」に耐えうる「実績を作り、それを横に展開する」。このスタイルが「複業ライフ」を生むと思います。

多分、今後は「この手のサービス」がどんどん出てくることでしょう。その時に「自由に戦える」ようなキャリア形成がしたいですね。
サービスは必ず吟味してから登録しましょう、と言うお話でした。

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でん太@プロ複業家

都内在住の40代1児の父。管理職の本業・サラリーマン会社員と複業で同じくらいの年収を作り、その後、独立。その後、独立1年目にして年商4,000万円、年収約2,000万円に到達したおっさんです。 当ブログではサラリーマン・正社員からの複業の始め方、働き方、メリット、会社との関わり方、独立の方法などを、僕の複業の事例を元に公開しています。

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