ブログ 複業ライフハック

複業の中で実現される「どこまでも、お客様本位」

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我々サラリーマンが企業に所属して本業を持っている時に、必ず(それが、無意識にだったとしても)ついぞ、やってしまう行為があります。それが何かというと「ポジショントーク」と言うやつです。

企業理念からして「お客様本位」を心がけたとしても、そこに自社の利益が絡む時、我々は胸に手を当てて「完全にそんなことはありません!」と明言できますか?と言われれば「正直、厳しかもしれない」と思う人は多いのではないでしょうか。

これは、特定の「サービス」なり「商品」を取り扱う以上、ある程度は仕方がない事だと思います(無論、絶対にそんなことがない!と言える環境にいるならば、それは理想的だと思います)。

ただ、これが「副業・複業」になったときは、実は少し様相を変えることができます。それが、どう言うことかと言うと「副業・複業なら、お客様の利益を心から追求できる(と言うか、自然にそうなっている)」と言うことです。

理由は、簡単。

我々が、自分のスキルを活用して複業をしているときは「自分と言う商材」以外の商品を持っていないからです。

たとえば、あなたがコンサルティングの複業をやっていて「あ、この会社には貢献できそうにないな」と思ったとします。そうしたら、あなたはきっと相手に「いや、貴社にコンサルをしてもお役には立てないと思いますよ」と正直に言うはずです。

なぜなら、無理を押し売りをして引き受けても、これは「最後は自分が困る」ので、そもそも引き受ける方向には思考が行きません。つまり「複業の範疇」と言うのはあくまでも「自分の守備範囲の中」で起こることしかないから、こう言った「非常に真っ当な商売」が自然と成立します。

自分のスキルを活用した「副業・複業」の世界で起こることは、このように真に(自然と)「その(相手)企業の利益のために」働くことができる世界です。純粋にその状態で相手に関わると言うことは、これは信頼を勝ち得やすく、相手にとっても「これ以上ない働き」となるわけですし、あなた自身も「自分の心根に正直に働いている」と言う、ストレスフリーな状況が作れます。

むろん、僕自身も本業でも「そんなことは基本的に起きないように」仕事をしてはいますが、この「どこまでもお客様本位」と言うレベルになると、やっぱりこれは別格な経験をさせてもらったなと思います。

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でん太@プロ複業家

都内在住の40代1児の父。管理職の本業・サラリーマン会社員と複業で同じくらいの年収を作り、その後、独立。その後、独立1年目にして年商4,000万円、年収約2,000万円に到達したおっさんです。 当ブログではサラリーマン・正社員からの複業の始め方、働き方、メリット、会社との関わり方、独立の方法などを、僕の複業の事例を元に公開しています。

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