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副業の相談は同僚にはしなくて良い

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副業をはじめよう!と思った時に、あなたはきっと期待だったり、不安だったり、して「誰か」に「相談をしたくなる」と言うことがあると思います。

ただ、この時、ともに多くの時間を過ごす「会社の同僚」に限っては、あまりその話をしない方がいいよ!と言うのが、でん太の経験則です。

たとえ、それが「気の置ける同僚」だったとしても「副業をしている」と事実は「恋人いない同盟」の中で急に「いや~、俺実は彼女いるんだよね」と言い出したヤツくらい「疎外感バリバリ」になるリスクがあるからです。

もっと直球に書くと、イメージ的には「仮面浪人」とかがピッタリかもしれませんね。同級生だと思っていた奴が、「実は他の大学受験しようと思っていてさ」とか言ったら、人によっては「友達だと思っていたのに!」みたいになりますよね。

つまるところ、避けたいのは「そう言う感じの空気」です。

これだけニュースやらなんやらで「副業」が取りざたされてきて、みんなアンテナは立って来ているわけですが、一方でニュースになると言うことは、副業は「まだまだ、特別なこととして捉えられている」と考えることも出来るんですね。

こう言う事象においては「賛否両論」があるのは当然のことで、特に仕事に真面目で一本気な人の多い「日本のサラリーマン」と言う立場で働いて来た人々であれば、どう言う考え方を持っていても不思議ではないですし、それはその人の人生観なので肯定も否定もするものじゃないです。

で、そんな所に「いやあ、副業やろうと思っていてさあ」みたいなネタを、仮に「背中を押して欲しくて」振ったとして、一番上手くいっても「へえ、別にいいんじゃない?」くらいの気の無い感じでしょうし、最悪「はあ? 真面目に仕事しろよ?」とか険悪になっても仕方ない。

そこで、なんだか話がこじれて「愛社精神とはなんぞや」みたいな方に飛んで行くと、もう取り返しがつかないくらい「とっ散らかっている(笑)」状態になってしまうので、あなたにしてみても「こんなはずじゃなかったのに」となるでしょうし、その人を「説得しようとする」のもなんか変です。

となると、家族やら、会社の外の知人やらに話をするのはさておき「会社の仲間」に関しては、結構慎重に言葉を選んだ方がいい感じです。タブーとまでは言いませんが、でん太の中では「政治と宗教と野球」の次くらいに避けたいポジショニングになっています(笑)

むろん、それが企業文化として、オープンな企業であればなんの問題もないのでしょうが、日本ではまだまだ「副業?認め~ん!」みたいな空気があるので、一応経験談をお伝えしておきました。結論、相談する相手は、よく考えましょう!

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  • この記事を書いた人

でん太@プロ複業家

都内在住の40代1児の父。管理職の本業・サラリーマン会社員と複業で同じくらいの年収を作り、その後、独立。その後、独立1年目にして年商4,000万円、年収約2,000万円に到達したおっさんです。 当ブログではサラリーマン・正社員からの複業の始め方、働き方、メリット、会社との関わり方、独立の方法などを、僕の複業の事例を元に公開しています。

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