ブログ プロ複業家になる

「開業届」を出した人だけが得られる3大メリット

投稿日:

僕は副業にあたっては「開業届」は「出す派」なのですが(そのあたりのメリット、デメリットは簡単にこちらの記事にまとめています)、この記事は開業届を「出した後に(副次的に)生まれるメリット」も含めてお話をさせて頂きます。

「開業届」を出すと何ができるようになるか?

1)青色申告ができるようになる

はい。もうこれは周知の事実ですが「開業届」を出す時に一緒に「青色申告承認申請書 」なるものを提出します。これにより、65万円以上の控除を受けられるようになります。まあ、ここは専門のサイトなどで調べていただければよろしい部分です!

2)屋号を使える

個人的に、プッシュしたいのはこっちです。開業届を出す時に「屋号(やごう)」の登録が出来ます。要するに「お店の名前」ですね。個人事業主と言うと、どうしても「自分の名前」で商売をしがちですが、名刺を擦るとなると「屋号」あったほうが便利ですし、ちょっと些細な話ですが「一国一城の主」感は出ます(笑)

まあ、それはさておき相手にも「起業した!」と言う感じで伝わるのは結構良いです。

3)本気度が変わる(相手に伝わる)

屋号を登録して、名刺を擦って、となると、やっぱりなんだか「副業」のイメージとは少し違って「仕事!」と言う感じが出てきますよね。これって、自分では「役所に書類を2枚出して帰ってきただけ」なので、そんなに変わった感じがしないのですが、実は相手から見たときは「やっている感」結構出るみたいで、僕の場合はこれにより相手の「くいつき」がハッキリ変わりました。

と言うことで、自分的には「些細な一歩」かもしれませんが、それが「相手からどう見えるのか?」と言うのはだいぶ変わる印象です。上記は、あくまでも僕の経験談ではありますが、「複業をしっかりやる」と言うのはやっぱり「行動ありき」でやる方がお得だと思いますので、それだけはハッキリ伝えておきます!

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018
  • この記事を書いた人

でん太@プロ複業家

都内在住の40代1児の父。管理職の本業・サラリーマン会社員と複業で同じくらいの年収を作り、その後、独立。その後、独立1年目にして年商4,000万円、年収約2,000万円に到達したおっさんです。 当ブログではサラリーマン・正社員からの複業の始め方、働き方、メリット、会社との関わり方、独立の方法などを、僕の複業の事例を元に公開しています。

-ブログ, プロ複業家になる

Copyright© サラリーマンからの複業のリアル , 2020 All Rights Reserved.