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副業禁止でも諦めない! 準備はできる論

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世の中に「副業・複業」のニュースが増えてくるなかで、なにか焦りというか、時代の流れを感じつつも「でも、うちの会社副業禁止なんだよなあ」で終わってしまっている人は、実は案外多いのではないかと思います。

でも、ちょっと待ちまってください。仮に企業で「副業」が禁止されていたとしても、だからといってそれを理由に「何も行動を起こさない」のはすごく勿体無いです!

今日はそんなお話です。

そもそも、一般的な企業における「副業禁止」と言うのは「本業以外の業務に従事して対価として給与・報酬を受け取ること」だと思います。つまり、これらはand条件になっており、2つに分解できるはずです。

副業とは
1)本業外の業務に従事して
2)対価として給与・報酬を受け取る

問題になっているのは「2」の方です。たとえば、あなたがDIY(工作)の腕を持っていたとして「近所の家の犬小屋を作ってあげたお礼に晩御飯をご馳走になった」ら、これは副業ではありませんよね? 「ご近所づきあい」に区分されるでしょう。

ただし「あなたがDIYの腕を生かして犬小屋を作って販売している」だと副業だと言われるかもしれません。

つまり、それがどんな仕事の内容であれ「対価が金銭」にならないようなことから始めてみると言う手段がまだ、残っているのです。

このご時世です。あなたの会社でいつ「副業解禁」になるのか?はもしかしたら時間の問題かもしれません。そのときになってから「さあ、何をしようか」と考えるのと、それまでに(お金をもらわない形であっても)色々可能性を探ってみて「この形を本格的に取り組んでみるか!」と言う状態では、初動に雲泥の差が出ることは間違いありません。

お金にならないけどやってみることが、逆に自分の「方向性」を知るのに貢献することはままあります(お金が絡むと、どうしても「儲ける方向」に行ってしまう人は多いです)。

日本という国家が「副業のガイドライン」を策定した以上、この流れが進行するのは間違いないでしょう。で、あれば「企業がNGだから」と諦める前に「いつでもやれる準備をしておく」というのは、誰にでもできることだと思います。その時に備えて、活動しておくのは得はあっても損はないことでしょう。

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  • この記事を書いた人

でん太@プロ複業家

都内在住の40代1児の父。管理職の本業・サラリーマン会社員と複業で同じくらいの年収を作り、その後、独立。その後、独立1年目にして年商4,000万円、年収約2,000万円に到達したおっさんです。 当ブログではサラリーマン・正社員からの複業の始め方、働き方、メリット、会社との関わり方、独立の方法などを、僕の複業の事例を元に公開しています。

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