ブログ プロ複業家になる

副業や複業を思いついたら、まずは友人にプレゼンしてみよう

投稿日:2018年9月29日 更新日:

なんでそんな事するの?と思うでしょうが

まず、最初に結論から持ってきますが、あなたが「こう言うことを考えました」と言うのを「言葉」にしようとすると、人によってはえっらい苦労します。ひどいときは「まったく逆の意味」で伝わることすらあります。

とくに「副業」だと、言葉はイージーですが、実際はこれ「事業計画」です。だって、ここから安定した収入を生み出す「お仕事のタネ」な訳ですから。

そうなると、それが「ちゃんと仕事として成立しているのか?」とか「そもそも、お客様にサービスとして提案できる言葉になっているか?」と言うのはすごい重要です。なぜなら、「相手がサービスのことを理解せずに、あなたに仕事を頼むことは無い」からです。

あなたがどんなに素晴らしいサービスを思いついていたとしても「人に説明しようとすると」言葉にならなかったり、それをメリットとして訴求出来ていなければ、相手は「それ、いいね!」とはなりません。だから、少なくとも「メリットは伝わっているのか。伝わっているとしたら「どう」伝わったのか?」は抑えたいんですね。

これは、慣れている人なら脳内で出来ますが、普通はなかなか難しいと思うので、知人・友人・家族などに時間をもらって実際に「提案」してみると良いでしょう。

そして、ここからが結構大事なのですが、この時その仕事内容について「賛同を得よう」とはしなくて大丈夫です。

なぜなら「あなたが売ろうとしているターゲット」と「話を聞いてもらっている知人」では、明確にターゲットが事なるからです。だから、少しややこしいのですが「ターゲットがそう言う人なら、サービスについてメリットを感じるかもね」と思ってもらえるのか?は確認したいところですが、「サービスに実際に(その友人・知人)が興味を持ったか?」はわけて考えてください。

確認すべきは「論理的に破綻していないか?」の方なので、ここさえ整えば、あとはいよいよ「外に持っていく」工程になります。なので、この時点ではあくまでも「自分が相手に、違和感なく伝えられたか」と「相手が、その話におけるメリットのポイントを理解しているか」だけに注力するようにしてみてみましょう。

そして「それ、確かにあるかもなあ」と相手が思えば、それは「最高の評価」と言えるでしょう。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018
  • この記事を書いた人

でん太@プロ複業家

都内在住の40代1児の父。管理職の本業・サラリーマン会社員と複業で同じくらいの年収を作り、その後、独立。その後、独立1年目にして年商4,000万円、年収約2,000万円に到達したおっさんです。 当ブログではサラリーマン・正社員からの複業の始め方、働き方、メリット、会社との関わり方、独立の方法などを、僕の複業の事例を元に公開しています。

-ブログ, プロ複業家になる

Copyright© サラリーマンからの複業のリアル , 2020 All Rights Reserved.