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副業・複業の「キラーコンテンツ」は行動から生まれる

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最初に「副業」を考えている時、あなたの目の前には「いろいろな可能性」が転がっていると思います。しかし、もしそれを「考察」だけで、すべてを「仕分け」しようとしているのなら、それはとっても勿体無いかもしれません。

今回はそう言うお話です。

僕自身、副業で「スタイル」を作って、それをキラーコンテンツにして「複業化」したタイプの人間です。逆に言うと、最初からこの「キラーコンテンツ」と言うものが、あったわけじゃないんですね。軸は確かに、戦略的な分析をしましたが「形に落とし込むフェーズ」では、「行動」を先に持ってきました。

なぜ、そうしたのか?理由を説明します。

まず、僕の「コア・バリュー」は「マーケティング領域」です。これはもう疑いようがありません。とにかく、厚みのある実戦経験が強みで、最初にWebページを制作するところから、100億規模のテレビCMを交えたキャンペーンまで、全部「中の人」として手掛けてきた人間です。だから「マーケター」を軸に「副業」を考えました。

ここまで来た時に、その「販売方法」については「講義、講演、コンサル、業務請負」とかまあ、色々選択肢が出てきます。

この選択肢をどうするか?

あるプロモーション事例を元に「ヒント」を紹介します。

プロモーションの思考法でもそうなのですが、たとえば「この美容液は成分が優れている」と言うのをプロモーションしたい時、たとえば以下のような感じに幾つかのパターンを展開できます。

1)成分表を細かく・分かりやすく開示する
2)利用者のビフォアーアフターを動画で紹介する
3)お客様の声をインタビューで紹介する

つまり、同じ「訴求」でも「手段」は色々考えられるんですね。

これが「コンテンツ」です。

このコンテンツを中の最適を決めたい時、あなたが何をすべきかというと「まず、少しそのコンテンツでやってみる」と言うのが良いです(ここで、頭でっかちに、ウンウン唸っても正解は出ません。なぜなら「やってみないとわからない」からです。評価をするのはお客様ですから)。

ですので、副業で考えるならば、思いついたコンテンツを少しずつ「副業の場」で試して行きます。そうすると上手くいくことも、いかないことも出てきます。これらを元に「コンテンツ」を再形成し「キラーコンテンツ」と呼べるレベルまで持って行きます(磨き上げると言うべきでしょうか)。

でん太の場合は、上記だいたいを相応にやっていますが、やってみて一番ニーズがあり、僕が強みを出せることは「企業担当に伴走しながらのマーケ組織の形成」だと言うのを理解しました。

つまり、でん太の仕事を一言で表すと(今日時点でのベストは)「あなたの会社にマーケティング部を作ります(または、事業を今のメンバーでドライブさせます)」と言うお仕事ができます。と、こうなったんですね。

一般的なコンサルと明確に違うことは「マーケティングに特化していること」が1つ目。2つ目が「現場と綿密にコミュニケーションを行い、現場からの報告をさせること」と言う「自走化」が前提だと言うことです。

これは最初に描いていた「絵」からはまったく別の物になりましたが、オリジナリティも、独自性も、強みも持っている事業モデルになりました(つまり、他社での模倣が困難だと言うことです)。まあ、個人に依存する部分も大きいですしね。

このように「キラーコンテンツ」とは「コンテンツ」を何度も磨いていくことで誕生します。ですので「副業」の段階では、ぜひ、思いつく限りのコンテンツを投下して「何が自分に最もあっていて、強みを出せるのか?」を考えてみると良いでしょう。それが、あなたの「副業」に「大企業にも負けないオリジナリティ」を生み出すはずです。

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でん太@プロ複業家

都内在住の40代1児の父。管理職の本業・サラリーマン会社員と複業で同じくらいの年収を作り、その後、独立。その後、独立1年目にして年商4,000万円、年収約2,000万円に到達したおっさんです。 当ブログではサラリーマン・正社員からの複業の始め方、働き方、メリット、会社との関わり方、独立の方法などを、僕の複業の事例を元に公開しています。

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