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副業・複業によって得られる「自信、余裕、品質」の好循環

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サラリーマンをやりながら、外で相応に仕事をするようになり、最初は「時間的にもこれが限界かもなあ」と1つだけをやっていたのが、いつの間にやら2つ、3つになってもちゃんと回っている。この事実を「なんでだろう?」と考えた時に「こういうサイクルに入っているのかな」と思ったことがあるのでメモしておきます。

それが、タイトルにもあるような「自信、余裕、品質」の好循環なんじゃないかな?と。

解説してみましょう。まず、僕こと「でん太」は、会社の外で「個人としての仕事」を持ち、これをどうにか形にしました。色々プレッシャーも感じましたが、どうにか「納品」して「満足」して貰ったんですね。

それによって何が生まれるかというと、これはもう間違いなく「自信」です。あ、これは「やっていけそう」だ!と思えるんですね。どんな仕事でもそうだと思うのですが、「最初の1個が売れるまで」は大変ですが、まぐれでも何でも1個さえ売れたら、「あ、世の中に需要があるぞ!」って思えるんですね。それで動き出せる。

だから、自信を持って本業も副業も関係なく取り組めるようになります。そうなると「自分はその分野で一人でも仕事ができる」という自信をベースにして仕事を進められるので、今度は仕事の中に心の「余裕」が生まれて来ます。

これまでは「会社の権威」で仕事をしていたかもなと思っていた自分がいなくなることで「大胆に仕掛けて」みたり、「冷静に判断」できたり、そういう遊びみたいなものを作れるようになります。

「遊び」が生まれるとどうなるのか? 面白いもので、しっかり仕事をこなせる自信の中で、心の余裕をもとに作られた仕事というのは「品質」が良くなるんですね。「プロの仕事」というと、ちょっと大げさかもしれませんが「期日に迫られながら、とりあえず出した仕事」とはもう、全然格が違います(笑)

そうなると、どうなるか。これがまた「自信」になるんですね。「こんなに、良い仕事できるようになったか!」と。そうやって、自分がガンガン伸びているのを自身で実感できるようになります。そして、今までよりも少ない時間で、品質の高い仕事が出せるようになっているので、「じゃあ、仕事を少し増やしても、家庭に支障はないな」と、幅をもう1段階広げに行けるんですね。

最初に「自信」が出てくれば、必然的にこのサイクルは回ります。なので、ぜひ「最初の自信」を取るために「小さなアクション」で良いので起こして欲しいところです。

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でん太@プロ複業家

都内在住の40代1児の父。管理職の本業・サラリーマン会社員と複業で同じくらいの年収を作り、その後、独立。その後、独立1年目にして年商4,000万円、年収約2,000万円に到達したおっさんです。 当ブログではサラリーマン・正社員からの複業の始め方、働き方、メリット、会社との関わり方、独立の方法などを、僕の複業の事例を元に公開しています。

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