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サラリーマンで複業をしている僕の働き方

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今日は僕の複業ライフ(メソッド)についてお話しします。まず、僕の複業ですが基本的には「平日」にやっています。副業・複業というと土日にやるものと考える人がまだまだ多いと思うのですが、家族での活動や、自分自身の休息のことも考えると「土日も仕事で埋まっている」というのはなかなかキツイ。なので、基本的には「平日の就業時間後」に行動しています。

準備は週末や平日の夜の時間を使い、クライアント様にお伺いするのは19時過ぎくらいとなります。実際に訪問するケースもありますが、ウェブ会議で終わらせることもあります。ここら辺は、案件の進捗状況や、先方様の環境などに応じて使い分けをしています。

会議は1回90分。事前に頂いていた進捗の確認をしたあとに、レポーティングをしてもらいます。通常は、その部の上司に出すようなものを事前に見ながら「ここは、こうした方がいい」とか「ここの数字はどうなっているの?」みたいなところを掘り下げることで、課題を浮き彫りにしていきます。これを契約した頻度に応じて月1~2回行います。

進捗を確認したら次はディスカッションです。出ている課題についての対策や、今回浮き彫りになった課題へのアクションを追い、期日とタスクを決めて、これを実行に移してもらいます。また、まだ誰も気がついていない課題の指摘なども行います。だいたいこの辺りでタイムリミットになります(なので、遅くても22時には帰宅出来ます)。

あとは進捗にあわせて、週に決まった時間までのコンタクトをOKしているので(ただし、返信は終業後)、メールやメッセンジャー、電話などで適宜、問い合わせに密に対応し(ただし、手は動かさない前提です)「案件がスタックしない状態」に持っていきます。

とまあ、ここまで見て「あれ、これ普通の企業の管理職がやっているプロジェクト管理じゃん?」と、管理職の方なら思うと思うのですが、基本的にはそうなんです。

これで、1社、月間3~4時間程度の稼働で、しっかりした報酬になっています。

僕の場合、やっていることは「マーケティング管理職の代理」です。だから、プロジェクトメンバーは基本的には「チームメンバー」として接しています。ただ、管理職的な「柁取り」が僕が一番経験豊富なので、そこをしていると。

ポイント

なぜ、これが成立するかと言うと、企業がいま物凄い「人員不足」です。特に「管理職経験者」の雇用はすごく厳しいものがある。しかも、雇った人材が確実に「成果を出す」と言う保証はどこにもない。

だから、そこを代行していると。すごくシンプルな理屈です。

つまり、この場合「その仕事をする管理職がいない(雇えない)」企業にとっては、お手軽な価格で「百戦錬磨のプロ」を雇用出来ていると。

僕の場合は「マーケティング組織の立ち上げ~推進」の経験があり「マーケティング部を垂直立ち上げした」ことも「未経験だけ5人集められたのを1年で回るようにした」事もあります。それをさらに業績で返した実績もあるんですね。そんな経歴が12年積み重なっているので「これは、売れるな」と。

だから、その「いつか通ってきた道」を「外で」展開していると。

これこそが「神えもんメソッド」の真髄と言えます。

ポイント

「いつか通ってきた道」だから、個人的には「問題なくやれる」前提です。

これで「プロ複業」のひとつの形が成立しています。

僕の場合はあまりにも「トンガっている経歴」と言うのもありますが、皆様においても「すごい苦労した」と言う経験はあると思うんです。それによって何かをなしたご記憶、ありませんか?

覚えておいて欲しいのは、その経験って「売れ」ます。

体験した人しか持っていない「メソッド」があるはずなんですね。

だから、それを形にして欲しい。

そして、これは企業から見ても「リスクが低く、費用対効果が高いオーダー」になっているはずです。その欲しいスキルポイントだけを新卒を1人雇うよりも安い金額で動かせているわけですし、事業そのものを「テストしたい」時も「まずは、外部の人間で、プロジェクト単位でやってみる」が出来るからなんですね。

これが「プロとしての複業」と言うスタイルだと思います。

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でん太@プロ複業家

都内在住の40代1児の父。管理職の本業・サラリーマン会社員と複業で同じくらいの年収を作り、その後、独立。その後、独立1年目にして年商4,000万円、年収約2,000万円に到達したおっさんです。 当ブログではサラリーマン・正社員からの複業の始め方、働き方、メリット、会社との関わり方、独立の方法などを、僕の複業の事例を元に公開しています。

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