ブログ 複業ライフハック

複業でオススメの働き方は休日型よりも平日型

投稿日:2018年9月30日 更新日:

複業と言うとみなさまは「副業の延長」という風に思うと思います。なので「土日にやれること」と考えがちですが、僕はあまりそれをオススメしません。なぜか?

今回は、その理由についてお話しします。

まず、僕自身は「副業・複業は平日派」です。いつやるの?と言うと、終業時刻の前後。つまり、朝出社する前や(お客様のところに伺うのなら)就業後の夜の時間を使って働いています。これは、物理的にそうじゃないとダメな理由(父親なので週末は家族サービスも必要だから)もありますが、ほかに以下の3つの理由考えての事です。

1)お客様(企業)が活動しているのが平日だから
2)時間を作り出そうと一生懸命になるから
3)7曜日全部「仕事」は休みどころがないから

1から説明しましょう。

お客様(企業)が活動しているのが平日だから

平日稼働の最強のメリットは(相手側の)「会社に、みんないる」事です。つまり、みんな「仕事モード」のままなんですね。「19時からの会議」って確かに遅いことは遅いのですが月に1~2回なら「無い話」ではありませんし、契約時に合意をとっていることなので、これは「全員がOKの前提」で話が始められます。

だから、お互いに「いきなりエンジン全開」で仕事に入れます。

時間を作り出そうと一生懸命になるから

次に2。これはもう、僕自身の「働き方」の部分もありますが、僕は基本的に「定時でパッと帰れるように仕事を進める」前提で、残業はオプションとして行使しています。つまり、仕事は「残業しない前提」で組めるだけ組む。

それでも残業はあります。だから、会議や残業できる「曜日」を、ある程度決めておいて、その日には「複業を入れない」なんとこともします。

でも、それでも残業があったりします(笑)

そうなったら、どうなるか?なのですが。

これがすごく良い効果を生むのは、勤務していて「後ろに予定がある」と「残業しないように」一生懸命働くんですね(笑)なんか、後ろが無いと「まあ、残業すればいいかあ」と安直に決断をしてタラタラ働きがちなのですが、後ろに「訪問」とか入っていると「行くしかない」ので残れない。

それでもダメなら「訪問して、戻ってきてもう一回やる」とかをすれば良いだけなのですが、それが嫌だから余計全力でやる。とか、かなりタイムマネジメントにエッジが効いてきます(笑)

つまり「時間当たりの仕事の密度」をあげる事で「時間を生み出す」んですね。

7曜日全部「仕事」は休みどころがないから

最後に3。これは言わずもがなですが、人間やっぱり「休息」は必要でして最初からそれが「ない前提」というのは正直かなりしんどいです。ですので、時間をしっかり避けておく事があとあと自分にとっても楽になります。

今回は3つの理由を紹介しましたが、実はこの中で一番重要なのは「1」です。やはり、お客様が「稼働」している時間だからこそ、こちらの仕事も成立するわけでして「企業を相手に仕事をする」と考えられている方は、平日の朝や夜という時間を視野に入れてみると良いですよ。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018
  • この記事を書いた人

でん太@プロ複業家

都内在住の40代1児の父。管理職の本業・サラリーマン会社員と複業で同じくらいの年収を作り、その後、独立。その後、独立1年目にして年商4,000万円、年収約2,000万円に到達したおっさんです。 当ブログではサラリーマン・正社員からの複業の始め方、働き方、メリット、会社との関わり方、独立の方法などを、僕の複業の事例を元に公開しています。

-ブログ, 複業ライフハック

Copyright© サラリーマンからの複業のリアル , 2020 All Rights Reserved.