ブログ 複業ライフハック

複業やるなら名刺は絶対持つべし

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僕自身最初は「複業をやるのに名刺っているのかなあ、なんか大げさだし、ちょっと恥ずかしいよな」とか思っていた時期がありましたが、神えもんから「良いから早く作れ」くらいの勢いで迫られて、しっかり作って(ついでに開業届も出しておいて)、これは全然違うな。と思ったので書いておきます。

「名刺」って普段、交換してせいぜい袖付の引き出しにしまうくらいなんだっけ?とか思っていたのですが、実はかなりの破壊力があって、あれこそは「ビジネスの種」です(笑)

僕ら、普段名刺っていうとせいぜい「名前と肩書き、後連絡先」くらいを抑えるツールでしか無いと思っているじゃ無いですか。少なくとも僕はサラリーマンだけの時はそう思っていたんですね。

でも、それは企業だからだったんです。

名刺って実は個人で作る時って「レギュレーション」がないんですよ。

だから、何を書いても良いわけです。

たとえば、僕の場合、複業の名刺は「自分のキャッチコピー」(幅広いマーケティング経験があるよ!みたいなやつ)と、自分が趣味で運営して軌道に乗せているブログサイトのURLとかを簡単に載せています。コンタクトが取りやすいように、SNSの連絡先なんかも載っています。

そうすると、その名刺を受け取った人が僕と言う人間を「名刺1枚」で「なんとなくこんなやつなんだな」と理解してくれます。もっと凄いのが、その名刺を上司とかに見せたとして「いや、こう言う人がいましてね」とか渡すと、そこに実績もURLも連絡先も載っているんです。

で、連絡を取りたかったら、その名刺からコンタクトも取れると。

つまり、凄い名刺とは

ポイント

「その紙1枚で自己紹介が終わるツール」になっている

んですね。

だから、名刺を作ったほうが良いと言うよりかは「よく考えて作り込むとすごいツールです」と言うのが正解なのですが(笑)

たとえば、紙質に拘ってみたり、そもそも紙じゃ無い材質で作っても良いわけです(たまに金属とか木の名刺ってあります。単価高そうだけど)。

でも、それで「自分のブランディング」になるなら、あるいはアリなのだろうなと。

さらに最近は「名刺管理アプリ」とかもあるので、そこにポンと保存されたりしてくれたら、いつでも「思い出してもらえるきっかけ」はあるんですね。特に名刺を交換して(特に古いものに)ありがちなのは「この人、何している人だっけ?」とかですが(笑)

それも名刺の中に書いてあれば「ああ、そうだ。こんなことやっていたな」とか思ってもらえる訳です。

ですから「名刺こそ最強の武器」と言っても過言では無いので、ぜひ複業のスタートに当たっては「名刺を作る」ところからしっかりと考えてみてください。そこに記載すべき内容を考えると言うのも「自分のブランディング」のひとつですよ。

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  • この記事を書いた人

でん太@プロ複業家

都内在住の40代1児の父。管理職の本業・サラリーマン会社員と複業で同じくらいの年収を作り、その後、独立。その後、独立1年目にして年商4,000万円、年収約2,000万円に到達したおっさんです。 当ブログではサラリーマン・正社員からの複業の始め方、働き方、メリット、会社との関わり方、独立の方法などを、僕の複業の事例を元に公開しています。

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