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複業で広げる「業種軸・職種軸」のヨコ展開

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あなたが、副業や複業をやろう!と思った時に、「仕事」を軸で考えようとすると2つの軸が出てくると思います。それが何かというと「業種軸」と「職種軸」です。

あなたのキャリア形成が、特定の業種に強い時、あなたの複業も必然的に「業種軸」で展開する事になるでしょう。その業界独自の慣習などに強い場合、それ自体を武器にすることができます。でん太の場合は、放送・通信系の食歴が長いので、この周りにあるサービスのことなら何となくは様子を抑える事ができます。

次に考えられる軸は「職種軸」の方です。つまり、営業、総務、人事、経理、情報システム、マーケティング、どの軸でも良いのですが「生業」になっている仕事を軸に考えるという考え方です。

ポイント

複業の起点は、この「いずれかの軸」を「片方は持ったまま」で「もう片方は挑戦する」という「半歩ずらすスタンス」が、収穫と貢献のバランスを持ってチャレンジができる状態になります。

たとえば、僕の場合は「B to Cマーケティング」をやっていて「職種を変えずに、業界をガラリと変え」て、「B to Bマーケティング」のキャリアを形成しました。

それにより、世の中の大半業界のマーケティングについての対応できる状況を作りました。そうなると、それが人材だろうが、小売だろうが、「業界を飛び越えて」キャリアを作って行くことができるようになります。

次は「複業」で「さらに業界を超えて」実績を重ね、いまは「どんな業種でも、おおむね経験則の範囲内」で対応する事ができています。

実は、これは経理や総務、人事や営業など、どの職種にも言える事です。

ポイント

たとえば「在庫を持たない商売」の経理をしてきた人は「在庫を持つ業界」の経理は経験がありませんし、営業とひとくちに言っても「法人営業」と「個人営業」、「ルート営業」と「新規開拓」など、ドンドン分岐があるはずです。

これを「転職で広げる方法」と「複業で広げる方法」がありますが、このご時世なら「複業」を使う方法もアリです。まったく知見のない人からすれば「それでも良いから手を貸して欲しい」という話はたくさんありますから、こういう所で「自分も勉強しながら、知識を積極的に提供して、お金も稼ぐ」とかですね(もちろん、事前に相手とは合意を取った上でですよ)。

そうする事で、あなたの「職種」のスキルが個性的なものに育って行きます。

半歩ズラしてスキルを作る。という考え方はオススメなので覚えておいて頂ければ幸いです。

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  • この記事を書いた人

でん太@プロ複業家

都内在住の40代1児の父。管理職の本業・サラリーマン会社員と複業で同じくらいの年収を作り、その後、独立。その後、独立1年目にして年商4,000万円、年収約2,000万円に到達したおっさんです。 当ブログではサラリーマン・正社員からの複業の始め方、働き方、メリット、会社との関わり方、独立の方法などを、僕の複業の事例を元に公開しています。

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