ブログ 複業ライフハック

副業を広げるコツは「気持ちよく仕事をしてもらう」こと

投稿日:2018年10月2日 更新日:

僕こと「でん太」は、小さなこれまでの「知り合いの輪」から複業をはじめました。

そこから案件が育っていまに至るのですが、この時に注意していた事があるので、今回はこの話をします。

これは複業開始時より、僕が特に注意して「自分のメソッドを相手に伝える」ことよりも優先していたことです。

ポイント

それが、「相手に、気持ち良く仕事をしてもらうこと」でした。

いまの僕の複業での仕事(立場)は「マーケティングについてのメソッドを教え・伝え・アドバイスすること」です。ですから、立場としてはお客様に「教える側」となります。必然的に「上位」に見える事が多いのかもしれません。それをしっかりと遂行する事は、間違いなく本来の業務と言えます。

しかし、この時「僕が頼まれているから教える。だから僕は先生」ではなくて(それだと、相手は萎縮したり、警戒したりしてしまいます)、「お客様が僕と仕事をする事によって「楽しく、前向きに」業務に取り組んでもらうことは、実は、それよりも大切なことだと僕は思っています。

たとえば、相手に気を使わせないように振る舞うこと。時間の調整においては、なるべく相手の意向に添うこと。問題が生じたときは、相手の気持ちになって考えること。など、僕が仕事上で「特に注意していたこと」は、実は特段「スキル」とはあまり関係のないことだったりします。

ただ、それによって相手が「でん太さんとは仕事がしやすい」と思ってもらうような雰囲気を「僕も無理をせずに(ココ大事)」作り出し、その中で仕事を進める。と言うのが、やっぱり非常に重要で、それを大事にすることで、相談や案件の量は自然と増えて行きました。

実はコンサルや、自分のスキルを活用して人様に教えたり、助けたりするために「外で働く」という事は、往々にして「先生」のような扱いを受けたり、お客様のように迎えられることは珍しくありません。

しかし、そんな時こそ「そもそも、お金をもらっているのは自分の方なのだ」と言う気持ちがあれば、そこで相手に対して上から目線で当たるようなことは、本来決してあり得ないわけです。

だから、僕はいつも3ヶ月契約が、半年になり、顧問になり、、、と1つの案件が成長するパターンを繰り返しています。選んでもらえるからこそ、謙虚に。気持ち良く仕事をしてもらう。僕が、最初のサラリーマンとして勤めた最初の会社で社長に教わった教えでもあります。

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  • この記事を書いた人

でん太@プロ複業家

都内在住の40代1児の父。管理職の本業・サラリーマン会社員と複業で同じくらいの年収を作り、その後、独立。その後、独立1年目にして年商4,000万円、年収約2,000万円に到達したおっさんです。 当ブログではサラリーマン・正社員からの複業の始め方、働き方、メリット、会社との関わり方、独立の方法などを、僕の複業の事例を元に公開しています。

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