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副業・複業での「差別化」使い分け方とメリット

投稿日:2018年10月2日 更新日:

今回のコラムでは、あなたが副業・複業を志して、案件を獲得しよう!と思った時、お客様に選ばれるための「差別化」についてお話しします。

たとえば、でん太には「マーケティング」と言うスキルがあり、これをもとに複業を行っている訳ですが、僕がいつも「同じ武器(強み)を使ってお客様に接しているのか?」と言うと、実は決してそんなことはありません。

わかりやすく事例にしてみましょう。

あなたが、「英語教師」で「副業」をしようとしていたとします。

あなたに必要なスキルは、間違いなく「英語」ですが、「英語教師市場」においては「英語をしゃべれます!」と声高に手をあげたところで、あなたは差別化がされていません。

なぜか? 理由は簡単です。

ポイント

英語教師が「英語を喋る」ことは「当たり前」だからです。

となると「英語をしゃべれる」と言う差別化軸は、あくまでも「英語教師をするための条件」であり「その市場に立つための差別化」として機能していますが、いざ案件の獲得をしよう!となった時には、優位性が消えている事になってしまいます。

さて、ではここで、あなたが2児の親で、子供の面倒を見るのが非常に得意だったとしましょう。

一見、仕事になんの関係もなさそうなこの「スキル」ですが、もし、募集されている仕事が「休日の親子英語教室」だったらどうでしょうか?

教える側が「親」であると言う資産が「強み」になる事で、あなたの優位性が際立ち、差別化がされているため、あなたが採用される確率は大きく向上する事でしょう。

逆に、その仕事以外でいくらあなたが「僕は2児の親でして!」とアピールしても「はあ、それが何か?」になってしまう事でしょう(笑)

このように、ご自身の持たれている

ポイント

「強み」と言うのは、適用する「場」ひとつで重み付けが「まるで変わってしまう」と言う特徴を持っています。

だからこそ、十分事前に「自分が持っているスキル」を整理し、頭の中に入れておく事が必要です。

案件が出てきた時に「どのカードを切るのが最も効果的な(メリットがある)のか?」を瞬時の判断で行うためには、準備が整っている(頭が整理されている)状況を作るのが効果的です。

副業・複業(仕事)というチャンスを確実につかむため、自分のスキルをぜひ整理してみてください。

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  • この記事を書いた人

でん太@プロ複業家

都内在住の40代1児の父。管理職の本業・サラリーマン会社員と複業で同じくらいの年収を作り、その後、独立。その後、独立1年目にして年商4,000万円、年収約2,000万円に到達したおっさんです。 当ブログではサラリーマン・正社員からの複業の始め方、働き方、メリット、会社との関わり方、独立の方法などを、僕の複業の事例を元に公開しています。

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