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会社員からの複業のやり方(始めたい人へのアドバイス)

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今回のコラムでは、複業に興味がある人に向けて、複業で「会社員スキルをプロ化」して稼いでいる僕なりの「会社員からの複業のやり方」ついてお話しいたします。

まず、僕と言う人間ですが、サラリーマン・会社員を律儀に15年もやってきた人間ですから、基本的に「リスクテイクが大嫌い」です(笑)

実は僕は「人生において、不確定な要素」をなるべく入れたくありません。

だから、起業とかへの「あこがれ」があっても「いや~、リスク高いわ」と踏み出さなかった人間です。

そんな僕は、学生時代に友人に言われたことがありまして、それが「お前は卑怯だ」という言葉です(まあ、実はここで言う「卑怯」ってのはある意味褒め言葉にも近いのですが)。

その友人が言った言葉を続けると(彼は「俺はバンドマンになる!」と言って大学からも消えて行った人なのですが)、僕という人間は「チャレンジをするときに、片足を必ず安全な場所に残しておきながら行動している」と言うんですね。

ハッキリ正解だな~と当時も感心したので今でもよく覚えている指摘です(笑)

ポイント

でも、「会社員の複業」も、実はそう言う事です。

片足を会社員に残しておきながら、自分の「プロ化」をチャレンジしているんです。

まずは「副業(サブ)」で。軌道に乗ってきたら「複業(パラレルワーク)」で。

さらに感触があるなら「起業」になる人もいるのだろうなと思います。

で、僕はこれが会社員における、リスクの低い「複業の在り方」の1つなんじゃないかなと思っています。自分のスキルが世間で通用するか分からない。怖い。だから試そう。でも、起業とかはリスクだから無理。じゃあ、まずは小さく始めよう。

ポイント

いまでこそ結果が出たので「プロ複業家」とか名乗っていますが、ほんの半年前までは僕も「専業サラリーマン」だったんですね。でも、本業のスキルを切り出したら「プロ」として複業になった。

だから、これいけるかも。こんな感じです。

これも仕事ですから失敗するリスクは当然あります。でも「片足(以上)、会社員」にしっかり残っているんですね。だから、そう言う小さな実験って逆に会社員の時しかできないと思います。

ポイント

まず、やってみる。それで可能性を探る。できなくても会社員が残っている。

チャレンジって思い切りの良さとリスクテイクが必要と言いますが、無謀なリスクテイクはただのギャンブルです。そうではなくて「少しでも勝算をあげて、物事に挑む」と言うスタイルがあってもいいよなと、最近は思っています。

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  • この記事を書いた人

でん太@プロ複業家

都内在住の40代1児の父。管理職の本業・サラリーマン会社員と複業で同じくらいの年収を作り、その後、独立。その後、独立1年目にして年商4,000万円、年収約2,000万円に到達したおっさんです。 当ブログではサラリーマン・正社員からの複業の始め方、働き方、メリット、会社との関わり方、独立の方法などを、僕の複業の事例を元に公開しています。

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