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会社員でも低リスクでしっかり稼げる事業型複業

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みなさまこんにちは。複業開始から半年で本業並みに稼ぎが出る「仕組み」が出来た、プロ複業家のでん太です。昨今、複業時代と言われ、会社の「働き方」の緩和も進む中で、僕らサラリーマン、会社員の「選択肢」は確実に増えて来ています。そんな中で「複業のあり方」も色々な考え方がありますが、今日はそんな中から「僕が実践している、オススメスタイル」についてお話しします。

僕のオススメしているスタイルは「事業型の複業」です。つまり、自分がこれまで労働を行う中で得たお金「以外」の対価として存在しているはずの「スキル」を企業に「売れる状態」に形成し、そして実際に対価を得る。という方式です。

なぜ、事業型が良いのか?

ポイント

それは、お金の出所が「事業所得(報酬)」だからです(そのまんまですが)。

あなたがある事業(ノウハウとかメソッドとか、自分の苦労・経験から生まれたもの)を企業に提供した時、その「価値」に対してお金が払われます。そして、一般的に企業が(それがどんな業態の仕事であれ)外の会社にお金を支払う時、ある程度「まとまった金額」になるのは一般的です。

そんなの、当たり前ですよね?

では、僕らが今得ているお給料はどうでしょう?

僕らサラリーマン、会社員が報酬を得る形式は「給与」または「賞与」ですが、これは「労働力」を対価に報酬が支払われる契約です。つまり、僕らは「労働力」を提供して報酬をもらっています。つまり金額がある程度固まっています。

僕個人も経験がありますが、「数十万の給与をもらっている僕が、会社では億単位のお金(案件)を動かして成果を上げていた」という「冷静に考えると、何が何だかわからない状態」みたいなのは、実は企業ではよく起こっています。

それだけのスキルがありながら、給与がフツーになっているのは、僕と企業の契約条件が「労働型」だからです。

メモ

もちろん、これはこれで良い側面もあります。たとえば、経験が浅くてもこういう仕事に携わらせてもらっているのもそう。失敗した時のリスクが低いのもそう。福利厚生や、社会保険など「労働のための環境が整っている」のもそう。

だから「本業は会社員」と言うのは「普通はプロがするような経験を、お金と環境をもらいながらさせて貰っている」状態です。学ぶことが多いんですね。

実力を養う段階なら労働の方がいいんです。でも、ある程度力を付けてきたら、もしかしたら「事業」のほうが良いかもしれない。

昔は終身雇用だったので、お給料も右肩上がりでした。だから、この雇用形態でもそんなに大きな不満は出なかった。でも、いまは「出来る事が増えても、対価は増えない」と、こう言う社会の状態になっている。

だから、僕らは「複業」を使います。

ポイント

「保険ガチガチでリスクほぼ無し」みたいな労働環境に身をおいている僕らだからこそ、「複業」では「リスクテイク」はしやすいのです。

これが「起業する!」なら妻に反対されることもあるでしょう。家族を養っている中で、そんなリスク取れない!と思う人もいるでしょう。

でも、複業なら話は別です。「自分が外で通じると思っているスキルを活用して、実際に案件を持って仕事を遂行する」。複業の範囲なら、こちらが立たなくても「本業が残って」います。

もちろん、他にも「投資・資産運用型」のように「もともと何かの資産がある」のならば、それを活用して利益を出す手段もあります。自分が「働く」と言う行為を行いたくないのなら、その道で稼ぐ道を選んでも良いでしょう。

ただ、僕なんかは、どうしても「自分の力と責任が及ぶ範囲でのマネタイズがしたい」と思っており、たとえば仮に、投資とかでメチャクチャ儲けたとしても(それはそれで嬉しいのですが)安心感があるか?と言うと、そうでは無いんですね。これは就職氷河期世代だからかかもしれませんが、妙に慎重になります(笑)

だから、「自分の力でシッカリ稼いでいる」と言う実感が欲しいですし、まあそもそも、そんなまとまった「資産(土地とかお金とか)」も無いんですね。だから、着実に、労働よりは大きく儲ける「事業」を軸にもっています。

事業にすると言うことは「個人事業主」になると言うことなので、面倒ごとや、一定のリスク(本業をクビになった時に雇用保険からお金が出ないとか)はありますが、逆に言うと、そのレベルのリスクなので、そこまでクリティカルではありません。

だから、何が言いたいかと言うと、

ポイント

「副業するから、割のいいバイトないかなあ」は、一回置いておいて(それだと、労働型の人が、他でも労働型になっているので)、「複業にしたいから、自分の力で売ってみるか」と、これを試して欲しい。

長々と書きましたが、それだけでも「まず、考えて欲しいなあ」と思います。

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  • この記事を書いた人

でん太@プロ複業家

都内在住の40代1児の父。管理職の本業・サラリーマン会社員と複業で同じくらいの年収を作り、その後、独立。その後、独立1年目にして年商4,000万円、年収約2,000万円に到達したおっさんです。 当ブログではサラリーマン・正社員からの複業の始め方、働き方、メリット、会社との関わり方、独立の方法などを、僕の複業の事例を元に公開しています。

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