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複業やりたいけど、もう年齢的に遅い? が無い理由

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みなさまこんにちは。副業が始まってから半年で複業になり、本業並みに稼ぐことに成功したプロ複業家「でん太」です。

昨今、「副業・複業」というキーワードが出てくる中で、何かソワソワする自分がいるものの「まだ何もしてない」人は多いと思います。そもそも「新しい何か」というのは、特に年齢が上がるほどに手が出し難くなるものです。僕も、かつて「もう遅いよなあ」と思ってやっていなかったことががあった人間なので、この気持ちは良くわかります。

とくに、複業のような「お金を稼ぐ行為」の場合、ライバルも存在しますから「前からやって来た人も多いだろうし、きっともう遅いのだろう」と二の足を踏んでいる人も多いのでは無いでしょうか。

結局、何かアクションを起こすわけでもなく、「とりあえず、情報収集」をしておく。動き出す具体的な時期は決まっていない。そんな人にこそ、今回のコラムは読んでほしいと思います。

注意ポイント

・どのみち、あなたが「1人で稼がないといけないタイミング」はやってくる

まず、厳しい現実から直視して頂きたいのですが、あなたがいくら「会社があるから大丈夫」と思っていたとしても、それは65歳までの話です。そして、今時人間、65歳程度では(残念なことに?)ピンピンしています。これが現実なんですね。だから、いつまでも「会社がなんとかしてくれる」という訳には行きません。人生100年時代と言われて、何が恐ろしいのかというと100歳まで生きる事」ではなく「100歳まで健康である事」のほうが、ある意味恐ろしいのです。

ポイント

「会社員として過ごしてきた時間と同じ分だけの時間が、定年後にまだ存在している」

この事実を直視するところがスタートなのです。だから、より豊かな生き方を実践するための1つの手段として「複業」の道が存在しています。

ポイント

・何かを始めるのに「遅すぎる」という事はない

さあ、そうなって来ると悠長に「遅すぎる」とか言っている場合ではないんですね。昔、プロのギタリスト(講師もやっている人)に聞いたのですが、世の中には80歳を超えてギターを始めてシッカリ演奏しているような人もいらっしゃる訳です。だから、万事「遅すぎる」という考えを持っているなら、まずはそれを捨てて「やってみる」ところから始めましょう。きっと、それが、あなたの人生が変わり始めるスタートラインですから。

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でん太@プロ複業家

都内在住の40代1児の父。管理職の本業・サラリーマン会社員と複業で同じくらいの年収を作り、その後、独立。その後、独立1年目にして年商4,000万円、年収約2,000万円に到達したおっさんです。 当ブログではサラリーマン・正社員からの複業の始め方、働き方、メリット、会社との関わり方、独立の方法などを、僕の複業の事例を元に公開しています。

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