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会社員を生かした副業サービスにすごいと感心しつつ考えた話

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みなさまこんにちは。副業が始まってから半年で複業になり、本業並みに稼ぐことに成功したプロ複業家「でん太」です。このサイトを運用するようになってから、世の中に存在する様々な副業・複業サービスを(ヒマを見つけては勉強がてら)調べているのですが、感心してしまうようなサービスがどんどん登場していると同時に「ちょっと冷静になる側面も持ちたいな」と考えるようになりました。今回はそんなお話です。

たとえば、最近見つけたもので「これは凄いな」と思ったのが下記。いまのサラリーマン事情をドンズバで捉えたサービスだなと。僕の本業はB to Bマーケターなので、これは本気で「企業側」で使ってみようと思います。

こう言うプラットフォームを作ってしまうって言うのは商才ですね。

いや、本当に「頭いいな」と思います。

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ただ、これはこれで良いと思うのですが、中長期的に考えたときには「徐々に(個人としては)使えなくなるだろうな」とも思っています。これを軸に生計を立てるような「達人」が出てきてもおかしくはないのですが(笑)、たとえば当サイトでよく考えているような「定年後」とかだと、やっぱり徐々にきつくなるだろうなと。

ポイント

なぜならこのサービスの場合「現役のコネクション」が生命線になるだろうと思ったからです。

保険の勧誘員ではありませんが、こう言うのは「無理に紹介」してしまうと、こっちも相手も気持ちが悪くなるもので「本当に、ぴったりだと思う案件」で紹介していかないといけませんし、B to Bマーケティングって基本的に「キーマン(決裁者)を狙う」ので、担当を繋がれてもあんまり上手くいかない。

なので、やっぱり基本的にはこう言うサービスは「人脈が強い人」が「資産」を使って商売していくんだろうなと思います。

そして、人脈が強い人は基本的には「ほかに生計を立てる手段を持っている」のも常なので、そこが難しい。スポット的には行けるでしょうが「ずっとやる」と言うのは厳しいだろうなと。

ただ、こう言う場を使って「自分の強み」を知るのはありかもなと思います。自分が持っているスキル(こう言うコネも含めて)が、案外こう言うところで「ニーズがある」と、確認できるだけでも価値はあります

ポイント

ちなみに、僕もサイトから案件を覗いてみましたが「あ、やっぱりこう言うニーズあるんだ」と再確認できたのは収穫でした。

今後、副業・複業に関連するサービスはドンドン出て来ると思うので、色々ウォッチを続けたいと思います。

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  • この記事を書いた人

でん太@プロ複業家

都内在住の40代1児の父。管理職の本業・サラリーマン会社員と複業で同じくらいの年収を作り、その後、独立。その後、独立1年目にして年商4,000万円、年収約2,000万円に到達したおっさんです。 当ブログではサラリーマン・正社員からの複業の始め方、働き方、メリット、会社との関わり方、独立の方法などを、僕の複業の事例を元に公開しています。

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