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副業・複業をする「時間」を作るための小ネタ

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みなさまこんにちは。副業が始まってから半年で複業になり、本業並みに稼ぐことに成功したプロ複業家「でん太」です。今回のコラムでは、副業・複業を「する時間」を作る方法について書きます。

まず、僕の場合、共働きで5歳の子供の送迎などもあるため、あまり色々と1日の中で「まとまった時間をとる」と言うのは難しい状況です。ですから、限られた時間をいかに有効に使うのか?と言うことは非常に重要な課題となっています。

まず「作業を効率的に行うために」僕がよく使うのは「同期型のアプリ」です。僕は携帯がiphoneなので、今でもメモはよく使いますし(このブログもメモから起こしています)、GoogleDriveなども使います。Dropboxなんかを使いますし、Evernoteも一時期使っていました。

なんのために使うかと言うと「パッと思いついたアイデアをサッと書き留めるため」がメインです。そういったアイデアをいくつか溜め込んでおいて、家に帰ってからは「作業をするだけ」と言う風に時間を割り当てています。

また、通勤や新幹線の移動時間などでまとまった時間があるときは作業のチャンスかもしれませんが、こういった時間にどうしてもテンションが付いて来ずに「仕事ができない(やりにくい)」モチベーションのときもある事でしょう。

ポイント

僕はそう言うときは逆にあえてスパッと「仮眠」に充てるなどして「先に寝る時間」をとったりもします。

そうする事で、帰宅後に「目が覚めている状態」で仕事に取り組む事ができたりもするからです。

万人に与えられた、唯一平等なリソースは「時間」です。誰においても1日には24時間しか存在せず、これを「いかに効率的に使うのか?」は非常に重要と言えます。

だからこそ、どの時間を「使うのか」と言うのはもちろんのこと、「別の時間に効率的に作業をする時間を取るため」に「あえて、何もせずに休む」と言う選択を取ることも時には重要です。

効率化、と言うとどうしても短縮の方にばかり目がいきがちですが、

ポイント

どうしてもやる気の起きない時などは「積極的に休む」と言うのも有効な手段です。

小ネタ的ではありますが、使える局面もあるのでぜひ覚えておいてください。

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  • この記事を書いた人

でん太@プロ複業家

都内在住の40代1児の父。管理職の本業・サラリーマン会社員と複業で同じくらいの年収を作り、その後、独立。その後、独立1年目にして年商4,000万円、年収約2,000万円に到達したおっさんです。 当ブログではサラリーマン・正社員からの複業の始め方、働き方、メリット、会社との関わり方、独立の方法などを、僕の複業の事例を元に公開しています。

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