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副業がうまく行く人は「質問の仕方」が違う

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みなさまこんにちは。副業が始まってから半年で複業になり、本業並みに稼ぐことに成功したプロ複業家「でん太」です。今回のコラムでは、副業・複業がうまく人が自然と行なっている「質問の仕方」について書いてみたいとおもいます。

実はこれ、マーケティングの部署で私が部下を持った時に、必ず最初の方に部下に「教えること」と一緒だったりします。まあ、メールでのやりとりとかで見つけるパターンが多いのですが、それがこれ。

ポイント

副業ができる人は「とうしたら良いですか? 」とは聞かない。

何か分からないことがあったときに、指示待ち型の人は大抵「どうしたらいいですか?」という質問をしてきます。これだと、アクションは基本的に受動的になります。事業型の副業を行うときは基本的に「自分からアクションを起こす」ことが多くなります。なぜなら、相手に提案をし、そこから仕事が生まれるからです。

では、それを常日頃から意識するにはどうしたらいいのでしょうか? そんなに難しい話ではありません。要は「分からない事実は同じ」でも「質問の仕方」を変えれば良いのです。

たとえば、こんな風にです。

ポイント

「私はこういう風にしたらいいと思うのですが、いかがですか?」

「どうしたら良いですか?」も「こうしたら良いと思うのですが、いかがですか?」も判断を渡しているという意味では同じですが、前者の質問を行うときは、実は質問者側は「何も考えなくても」この質問をすることができます。

対して、「私はこういう風にしたいと思うのですが、いかがですか?」という質問ができる人間は、その事象に対して「自分ごと」として物事を捉え、咀嚼し、自分なりの「意見」を持ったうえでなければ質問ができません。

これは副業を進行するうえでも一緒です。

ポイント

相手に対して「何か仕事がありますか?」と言っている人には仕事は来ません。

「お話を伺ったところ、こんな感じの課題をお持ちかと思いますが、(その解決を)お手伝いしましょうか?」のように自ら踏み込むことで「仕事」は生まれます。

これは聞けば簡単な話だと思いますが、実際に「行動」に移そうとするとなかなか自然に出来ることではありません。だからこそ、常日頃から「質問をする方法」を見直し、「考えてから聞く」という習慣をつけてほしいと思います。

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  • この記事を書いた人

でん太@プロ複業家

都内在住の40代1児の父。管理職の本業・サラリーマン会社員と複業で同じくらいの年収を作り、その後、独立。その後、独立1年目にして年商4,000万円、年収約2,000万円に到達したおっさんです。 当ブログではサラリーマン・正社員からの複業の始め方、働き方、メリット、会社との関わり方、独立の方法などを、僕の複業の事例を元に公開しています。

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