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副業・複業をやって理解した欧米との働き方の違い

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みなさまこんにちは。副業が始まってから半年で複業になり、本業並みに稼ぐことに成功したプロ複業家「でん太」です。今回のコラムでは、副業・複業を通じて、あるコラムの言っていることの中身を深く理解したので、その話をします。

2019年のゴールデンウィークが10連休になるという方針を受け、方々でいろいろなニュースが出ていましたが、その中で面白いコラムがありました。副業とは直接関係のないコラムなので、記事の紹介というよりは内容から学んだことを書くと、

ポイント

日本という国は人に仕事をつける文化がある

という言葉です。

この表現、僕らサラリーマン、会社員からしてみると、一見して何の違和感も感じないものだと思います。しかし、続きを読み進めてみると、欧米諸国では下記だと書いてありました。それが、

ポイント

欧米諸国では仕事に人をつける

というのです。読み解いていくとこんな感じです。

(1)日本では「誰が、どの仕事をやる」という方式で案件が進んでいきます。この仕事の担当は「誰」と言われるとき、その人に仕事が依存される傾向があります。

(2)欧米では、仕事に対して契約があり、そこに仕事がつきます。したがって「仕事」とはあくまでも「割り当てられたミッション」になっています。

ここまで記事を読み進めたとき、たぶんこれでの僕ならば「なんとなくわかるんだけど、それって大きく違うんだっけ?」と思っていたかもしれません。

でも、今ならこの言葉の意味が前よりわかります。なぜなら「副業・複業」こそが「仕事に人がついている状態」だからです。

僕が外で仕事をするとき、もちろん名前によるご指名の依頼はあるかもしれませんが、その案件のオーナーになることはしません。あくまでも「仕事」に付随して「プロ」として参画している状態になっています。だから、僕に仕事が契約以上の依存をしてくることはありません。僕は自分の責務を果たせば、その外で起こっている事に(良くも悪くも)関与することはほぼないでしょう。

これに対して、僕が本業で行っている業務は、その周りにあるものすべてを巻き込んで、僕が仕事に対する責任を持ちます。たとえば、マーケティングをしつつ、営業の成約率までを追いかけるとしたら、そこに問題があれば、その改善を踏み込んでいくケースもあります。だから、仕事はどこまでも増やして行く事が(良くも悪くも)出来てしまうのです。

どちらにも一長一短があり、どちらが良いというのもケースバイケースでしょう。

ポイント

しかし、副業の入り口は確実に「仕事に人をつける」形式から始める事になりますし、その方が責任の範囲としてもやりやすい事は間違いありません。

自身の経験を通して、これまで「なんとなく」理解していた働き方の「違い」がわかり、なんだかスッキリしました。様々な働き方が認められていく中で、このように「労働への意識」も千差万別になっていくのだろうな、と思ったので記事に残しておきます。

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  • この記事を書いた人

でん太@プロ複業家

都内在住の40代1児の父。管理職の本業・サラリーマン会社員と複業で同じくらいの年収を作り、その後、独立。その後、独立1年目にして年商4,000万円、年収約2,000万円に到達したおっさんです。 当ブログではサラリーマン・正社員からの複業の始め方、働き方、メリット、会社との関わり方、独立の方法などを、僕の複業の事例を元に公開しています。

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