ブログ 複業ライフハック

副業を育てたら「何かあった時」に、すぐ動けることに気がついた

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みなさまこんにちは。副業が始まってから半年で複業になり、本業並みに稼ぐことに成功したプロ複業家「でん太」です。副業を育てて、複業でも動けるほどの体制を作りつつ働いていますが、先日実家の方でちょっとしたトラブルがありました。

幸い、大事には至らなかったのですが、ちょうど、僕くらいの年齢(40歳前後)になってくると、そろそろ「実家の親が~」的な話はちょこちょこ出てくるころです。「看護・介護」で退職する人も珍しくない昨今、自分の去就を考える事柄は「自分以外の要因」もたくさん存在するんだな、とこの歳になって改めて気がつきました。

と、同時に今回の件で「さて、どうしようかな」と冷静に考えられている自分にも気がつきました。複業はある程度は軌道に乗っているので、自分の中で「真にやるべきこと」がたとえば「家族のケア・フォロー」だったとしても、今の状態なら真正面から向かい合えるなと、フッと気がついたのです。

ポイント

自分が「すべきだと思う選択肢」をサッと取れる幸福

たとえば、僕が何かを成そうとした時(この場合は、家族のために仕事を辞めるなど)に、これまでの僕は「仕事を辞める」という選択肢は相当に厳しい決断になるはずのものでした。しかし、今の僕は外でも同じくらいの稼ぎを持っていますし、こちらならある程度は時間の自由も聞きます。仕事を辞める=無一文になる、では無くて仕事を辞める=収入が半分くらいになる(でも暮らせる)という感じなので、ハッキリって死活問題ではありません。

この決断に、スッと動ける自分に気がついた時に「これは恐ろしいほどのメリットだな」と改めて感じました。

仕事を捨てて、何がしかの決断をした場合、きっと気がつかない領域かもしれなくても「あの時、仕事を辞めなければ」という思いが付きまとうかもしれません。でも、今は少なくとも「まあ、仕方ないか」と割り切れるくらいの心の余裕がある。

ポイント

この差は、小さいようで、限りなく大きいものと言えます。

副業時代と言われ「お小遣いが」とか、お金の話ばかりに目がいきがちですが、真に必要となってくる価値はこっちにこそあるのかもしれないなと、改めて思いました。そういう考え方をできるようになるための、副業もきっとこれからはある事でしょう。

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  • この記事を書いた人

でん太@プロ複業家

都内在住の40代1児の父。管理職の本業・サラリーマン会社員と複業で同じくらいの年収を作り、その後、独立。その後、独立1年目にして年商4,000万円、年収約2,000万円に到達したおっさんです。 当ブログではサラリーマン・正社員からの複業の始め方、働き方、メリット、会社との関わり方、独立の方法などを、僕の複業の事例を元に公開しています。

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