副業・複業を実践しているサラリーマン「でん太」のブログ

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ぼくが副業から複業にソフトランディングできた理由(心構え編)

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みなさまこんにちは。今月からマルチワーカーになりました「でん太」です。
いやあ、「上場企業の部長」という肩書をなくしてサラリーマンも終了して、晴れてフリーになっちゃいましたよ(はっはっは)

で、そんな大胆な決断をしたのですが実は収入的には、実は12月の売り上げ予測は退職前の給与だけと比較すると2倍くらいは出る見込みです(!)

はい。そうなんです。うまくやりくりして良いスタートが出来ました(もう、個人事業主なのでガリガリ隠し立てなく書いてますね。僕(笑))

そもそも、独立起業から波に乗れない人の最大のトラブルは「営業」(仕事がない)事だそうです。なので、安定的な収益(ストック収入)を確保して、個別で大きい案件も待つみたいに「お金の心配を最小限にすること」と言うのが経営努力として「最初に求められる最大のハードル」なんだろうなと言うのは、色々調べて思ったことでした。

そこで、僕の戦略として、3月から開始した副業では「拡張性」を大事にして、じっくり育ててきました。

この拡張性って何かと言うと、

(1)新卒の給与の倍くらいの売り上げを立てること
(2)それを「定常的にできる仕組み」を作ること
(3)上記を達成するために「複数のお客様」を作っておくこと

の3つです。

1の理由は簡単で、独立すると社会保険料やらなんやらの会社負担が無いので、しっかり稼がないといけません。「売上と給与は違うんだよ」という基本的な部分をバックアップするための大前提条件になっています。

2は「来月の売り上げどうしよう」と思うことは仕事のパフォーマンスを落とすことに起因しています。しっかり、ある程度の「売上見込み」を持つことで、「安心して働ける環境づくり」を実現し、自分のパフォーマンスを最大化するためのリスク排除です。

3は一番大事で、仮に1と2を達成しても「必ずリスクヘッジする」と言う状況を作ることです。1つのお客様に依存しすぎてしまうと、そのお客様に何かあったときに、一緒にドーンとつぶれてしまいます。したがって、せめて3~4社は副業で抱えた状態にし、独立したら、それを2倍とか3倍にする方法を考えるほうが健全と。こういう事です。

経験談としてハッキリ書くと「サラリーマンをしながら副業を膨らませていく行為」というのは正直、相当しんどいです。なにせ「なんでこんなに抱えているんだ」というブラック企業状態になるからです(笑)

ただ、それをしておかないと「裸一貫で独立しました!」だと、やっぱりこれは「準備不足」なんです。そうなると、リスクとしては非常に大きい。

それに、副業の強いポイントの1つに「リスクヘッジ」という観点がありますが、なにもこれは「副業だから」と言うものだけでもないんです。

そのあたりの話は次回でもさせていただければと思いますが、まずは「複業のスタートダッシュを決めたかったら「拡張性を抑える」という前提を持ってほしいなと思います。

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  • この記事を書いた人

でん太@プロ複業家

都内在住の40代1児の父。管理職の本業・サラリーマン会社員と複業で同じくらいの年収を作り、その後、独立。その後、独立1年目にして年商4,000万円、年収約2,000万円に到達したおっさんです。 当ブログではサラリーマン・正社員からの複業の始め方、働き方、メリット、会社との関わり方、独立の方法などを、僕の複業の事例を元に公開しています。

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