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副業の開始時に立ちはだかるハードルを越える~「場所」の巻

投稿日:2018年12月3日 更新日:

みなさまこんにちは。副業から本業を無くし、マルチワーカー(複業家)になったプロマーケターのでん太です。今日から新しい環境(Wework)に身を置いて仕事をしているのですが、僕にとって「個人事業主」になっての最初のハードルは「場所」だと思い、まずはこの記事を書きました。

もともと、僕はそんなに人と交流することが得意ではありません(得意に見えるらしいですが 笑)。なので、できれば「ぼっち」でモリモリ仕事をしているほうが性に合うのです。しかし、だからこそ「場所」については意識的に「コミュニティネットワーク」のあるコワーキングスペース(僕の場合は「Wework」)に所属させて貰いました。

というのも、Weworkに入るまでは、自宅を作業場にしており、これはこれでもちろん(静かなので)労働環境としては抜群に集中できるのですが、なにせ「気がそぞろになる」タイミングがあったことを自覚していたからです。

具体的には「ちょっとスマホいじってしまう」とか「なんか、ダラダラした空気になる」とか、そういう事です。おそらく外部の事業所にいたらやらないであろう「ダラけ」が凄くありました。

副業でやっている時点ならば、良くも悪くも「仕事モード」のスイッチを入れれば良かったのですが、いざ「独立」となり事業所が「自宅」になると「朝起きてから、夜寝るまで自宅で頑張る」というのは正直きっついです(笑)

やっぱり、サラリーマンが長いからなのでしょうかね(はっはっは)

だからこそ、その「甘え」を断つために「働く」と「休む」を切り分けるために意図的に「場所」を変えることを選びました。

また、Weworkのようなコミュニティのある場所を活用するというのは「これまで自分に無かった人との繋がり」を構築するのにも一役買ってくれる可能性があります。

むろん、それに伴って「出費」もありますが、これは「副業」をベースに進行していたことで、払えるくらいにはなっています。だからスタートは緩みませんでした。

家賃を払ったら「何とかしてその分を稼がないと!」というマインドになるのは(個人的には)良いことなので(笑)

という事で、副業スタートアップの今回は「場所」の課題と僕なりの対策について書いてみました。やっぱり本業になると色々な環境が変わるので、こういった体験談を今後も投稿し続けたいと思います!

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  • この記事を書いた人

でん太@プロ複業家

都内在住の40代1児の父。管理職の本業・サラリーマン会社員と複業で同じくらいの年収を作り、その後、独立。その後、独立1年目にして年商4,000万円、年収約2,000万円に到達したおっさんです。 当ブログではサラリーマン・正社員からの複業の始め方、働き方、メリット、会社との関わり方、独立の方法などを、僕の複業の事例を元に公開しています。

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