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副業をして気が付いた「少数派は、特別ではない」ということ

投稿日:2018年12月11日 更新日:

最近、周囲に「上場企業の管理職(会社員)を辞めて独立しました」という体裁の報告をすると、大まかに分けて2パターンの反応をもらいます。「ええっ、辞めちゃったの!?」というビックリ反応と「おぉー、がんばれー」みたいな普通のやつです。

前者の反応は「現職のサラリーマンから貰う」ことが多いのが特徴的です。そら、そうだろうなと思います。会社員を始めて、何年も「出世レース」をしてきて、相応の年齢で、ようやく部長職までたどりついて間もないのに「あ、もう大丈夫っす(^^;」みたいに、会社員を辞めるなんて「先走ったか、血迷ったか、自惚れたか」と思われるのが関の山です。

ただ、こうやってシェアスペースに入りながら多様な価値観に触れていると、自分のしたことが、「多数派か、少数派か?」と聞かれれば、間違いなく少数派なのですが「特別か?」と聞かれると「特別でも何でもない」と言うのが改めて分かります。

僕自身、自己肯定感は強いほうですし、「ここまできたけど、やってやったぜ!」と(正直)思うところはあったのです。が、そんなものは「同じ価値観(独立している人たちの)のコミュニティ」に入ってしまえば「みんな独立・起業している」みたいな状態であり、特段珍しいことでも何でもありません。

むしろ「もう少し早く独立すべきだったか!?」と思うくらいです(笑)

そうなると、やっぱりそういう「身一つで戦っている仲間であり、先輩、同志」というものには感化されることは多く「こんな自分じゃまだまだダメだ。もっと自己研鑽しないと社会では通用しない」と気を引き締めること新たに。と言う感じなのです。

これまで自分は多数派である「サラリーマン」と言う世界観の中で「副業~複業」と言う道を歩んでいましたが、1歩会社の外(サラリーマンの外)に出てみると「起業・副業」というのは一般的な状態で存在しています。

そもそも、「多数派にいれば安心」という事は決してありません。副業が「少数派」の今だからこそ、しっかりと自己を確立していかねばと、覚悟を新たにしています。もし、今私がいるこの環境が「多数派」になれば、それは「副業社会での競争が激しくなる」という事と同じ意味を持つこともまた、間違いないからです。

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  • この記事を書いた人

でん太@プロ複業家

都内在住の40代1児の父。管理職の本業・サラリーマン会社員と複業で同じくらいの年収を作り、その後、独立。その後、独立1年目にして年商4,000万円、年収約2,000万円に到達したおっさんです。 当ブログではサラリーマン・正社員からの複業の始め方、働き方、メリット、会社との関わり方、独立の方法などを、僕の複業の事例を元に公開しています。

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